住宅ローンはどこで申し込むかを決めるのが大事

住宅ローンを組むにはまず、どこの金融機関に申し込みをするか決めないといけません。

例をあげると、銀行や労金、ネットバンクなど新生銀行の住宅ローンを承れる金融機関は数多くあります。

各金融機関ごとの住宅ローン審査の違いは特別大きな違いはありませんが、ネットバンクは実店舗がないので、すべての取引をネット上で行う事になります。

実店舗に行かなくて良いのでとても好評です。

また店舗がない分、経費削減ができ金利が低いのも特徴です。

ネットバンクは月の支払いを少しでも少なくしたい方や忙しい方に大変人気の住宅ローンです。

新生銀行の住宅ローンの支払いをしていると多額の現金を手に入れる事もあるかと思います。

その様な時は場合は是非、繰り上げ返済を検討してください。

繰り上げ返済は月々のローンとは別のもので、まとめて現金を返済する方法です。

繰り上げ返済をすると、ローンの元の金額を減らす事ができますので、元の借入額を減らす事が出来ます。

元の金額が減るので、月の返済金額も減ります。

繰り上げ返済には手数料がかかる銀行とかからない銀行があります。

住宅ローンを申し込んだらまず審査が必要です。

住宅ローンは最長35年という長い月日の返済になりますので、審査は大変厳しく厳重に行われます。

審査の合否判断には約1週間前後かかります。

結果は口頭もしくは電話で伝えられます。

審査結果によっては、残念ながらローンを組む事は出来ません。

見事、審査が通ったら、次はいよいよ契約に移ります。

契約の時は、銀行側に指示された書類をすべて揃える他実印や諸費用なども必要になります。

諸費用は借入する額によって変わってくるので、事前に銀行側から指示されます。

だいたい、安くても数十万?数百万単位の現金が必要となるでしょう。

住宅ローンを組む際に気になるのが金利です。

ローン金利はだいたい大きく分けて固定金利・変動金利があります。

どちらが良いかはその人が選ぶ事で、銀行の方に、おすすめですよ。

などと言われる事はありません。

多くの場合、固定金利の方が金利が高く設定され、変動金利の方が金利が低く設定されています。

また、固定金利・変動金利、どちらを選ぶかによって審査が変わってくる。

と言った事は全くなく、常に公平に審査は行われます。

固定金利・変動金利どちらが良いか迷った時は、その銀行の金利の推移などをチェックすると良いでしょう。

住宅ローンを選ぶ際に重要なことがあります。

例えば、繰り上げ返済が簡単で無料なことです。

なぜかというと繰上げ返済を早く進めれば進めるほど元本も利息も減っていきます。

そうすると総支払額が短縮されたり、その期間の利息分総支払額が低くなります。

そのため、繰上げ返済手続きをネットで行えることや返済可能額が一円以上からなのか1万円以上からなのかを確認して選びましょう。

ひとつ気をつけていただきたいのが、繰上げ返済のしすぎで生活が苦しくなったら本末転倒なので余裕を持って行うようにしましょう。

住宅ローン借り換えを検討するときも繰上げ返済は重要です。

ほとんどの人が得すると言われる住宅ローン借り換えですが借り換え融資はいつから可能なのでしょうか。

最短はわかりわからず半年から行っている場合もあるようですが、例えば、フラット35の借り換えを利用する際の条件として、申込日前日までの1年間返済を問題なく進めている方という項目があり、他の銀行もほぼ同様の審査基準になっていると考えたほうが良いです。

また、住宅ローンの借り換えには登記などの手数料が必要になったり新規の借入と違い担保となる住宅が中古物件になることから審査が通りにくくなります。

新規の借入時よりもさらに金利が下がっていればメリットはありますが、最低でも1年以上返済をした後に検討しましょう。

住宅ローンを組む際に固定金利のフラット35を利用した方の中には全期間固定金利だから完済まで放置しようという人もいるようです。

実は借り換え融資プランもあるので住宅ローン借り換えをフラット35同士で借り換えを行うとお得な場合も多くなっているんです。

基本的には金利差が0.3%あればメリットを受けられます。

よく借り換えで例にされているのが固定金利から低金利な変動金利に換えるケースですが変動の方が金利は1%から2%低く設定されているので一見お得に感じますが、借り換えメリットと同時に金利上昇リスクも出てきます。

しかし固定金利から固定金利の場合では、金利変動リスクはありません。

住宅ローン借り換えを行うにあたり様々な手続きが必要です。

例えば抵当権設定・抹消登記なども行う必要があります。

登記手続きなどの実務自体は司法書士が代わりに行いますが行なったもらう司法書士を選ぶ権利が申込者側にあるので金融機関次第では自分で選ぶことも可能です。

借り換えを行う多くの方はお願いする司法書士の知り合いがいないのが普通だと思うので金融機関の指定する司法書士が行うことも多いです。

司法書士を選べるかどうかは金融機関ごとに変わるので確認してください。

他にもローンの申し込み段階で用意する書類も多いので借り換えメリットと比べて行わないという決断もありです。

住宅ローン借り換えに関して調べものをしていると気になる事実を見つけました。

それは、現在住んでいない住宅の場合は住宅ローンを借り換えられないということです。

どういった場合にそういったことが起きるかというと転勤することになって転勤先での賃アパートなどの貸料と二重になるので、金利が低くなったから借り換えをして支払額を抑えようと思ったときです。

なぜ借り換え不可能かというと、住宅ローンという制度は自身の居住のための資金を対象にしているからです。

そのため、他の金融機関を探しても現在のローンよりも良い条件の金融商品はなかなか見つからないと思います。

他にも離婚が原因で別居する際なども同様のことが言えます。

住宅ローン借り換えとは、別の銀行からお金を借りて、現在借入中の銀行Aに完済することで債務を借り換え先に移すことです。

借り換えに関しては借入中の銀行の承諾は必要ないので理論上では100回でも借り換えを行なっても問題はありません。

ただ、現実的には多い人でも3回くらいまでになります。

そのため、大半の人は1回限りで終わります。

正直なところ、ベストな時期は誰にもわかりません。

参照:新生銀行の手数料はいくら?住宅ローン借り換え費用!【諸費用は安い?】

ベストなタイミングは誰にも予測できません。

なぜかというと住宅ローン金利が今後どうなるのかは経済の専門家でも予測不可能だからです。

そのため、借り換えメリットが月収以上の金額になったときがオススメのタイミングです。

様々なローンの利用を検討する際、必ず確認するのが金利です。

その際、特に悩むのが金利が固定か変動かではないでしょうか。

金利だけを気にすると変動の方が低く設定されていることが多いですがしかし、変動というように大体半年ごとに金利が変わるので場合によっては、固定金利よりも高くなってしまい、完済までの計画が立てにくい面もあります。

住宅ローン借り換えを行う人の多くは変動制を選択する方が多いようです。

固定では、ローン期間中ずっと同じ返済額になるので計画を立てやすい、急な金利上昇が起きても心配ないという長所もあります。

他にその中間とも言える3年間、5年間などの固定期間選択制というものもあります。

家計を圧迫するとよく相談のある住宅ローンですが返済額を減らすために今組んでいるローンの金利から見つかったらそちらに変えたいと思っている人もいますよね。

ただ、低金利という部分だけを理由に変えるのはやめましょう。

住宅ローン借り換えはフリーローンなどの借り換えとは違い登記などいろいろな費用が発生しますので、費用を含めて計算してみたら逆に損していたということもあります。

各ローンページにあるシミュレーションでメリットがあるかを確認してから行いましょう。

借り換えを実行する判断基準としてよく言われているのが、借り換えメリットが月収を越した時です。

ここ数年、ネット銀行などでは非常に低い住宅ローン金利を設定している場合があり、住宅ローン借り換えを行う人も多いのではないでしょうか。

その際、夫婦や親子でローンを組んでいる場合は相続税に注意が必要です。

どういった場合に注意が必要かというと最初にローンを契約した時に夫婦共有持分としていたのが実際は夫が全額返済しているため借り換え時に単独名義になる問題が出てきます。

こういった場合の単独債務での借り換えには金利以外の税負担が起きる可能性があるため、税理士や金融機関に相談してください。

相談した結果、不動産登記などの借り換え費用と税負担やかかる諸費用を比べて借り換えをしないほうがいい場合もあります。

住宅ローンを利用している際にメリットの大きい住宅ローン控除ですが住宅ローン借り換えを行った場合、控除はどうなるのでしょうか。

住宅ローン控除制度とは10年間にわたって年末の住宅ローン残高の1%が所得税額から戻ってくる制度です。

借り換え時にローン控除のメリットをフルに受けられるようにすることが重要なポイントと専門家も言っています。

控除をフルに受けるには、借り換え後の返済期間を10年以上にすることや金利1%未満なら繰上げ返済しないようにしましょう。

金利が1%未満なら戻ってくる所得税よりも支払雨金利が大きくなるので損になるからです。

金利が1%未満の場合、戻ってくる所得税よりも支払っている金利が大きくなります。

夢のマイホームを購入する際には多くの人が住宅ローンを組みます。

でも、毎月の返済が多くて大変という方もいるのではないでしょうか。

そんな時に検討するのが住宅ローン借り換えです。

ただ借り換えのメリットを受けることを考えると当然、現在借りているローンよりも金利が低くなる必要があります。

その際の判断基準となるメリットの計算方法に関しては各銀行でシミュレーションを用意しているので確認してみてください。

ただ、計算する際の注意点として、シミュレーションを使って20万円くらい利息が減ったから借り換えようと思うと登記などの経費が発生してそんなに得にならなかったということもあります。